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「芦ノ湖」ってどんなところ

パワースポット

西に富士山を臨み、箱根火山のカルデラ湖である芦ノ湖は、海抜724mに位置し、四季折々の自然の美しさと遊覧船などのレイクレジャーが楽しめるリゾートエリア。江戸情緒あふれる「箱根関所」で歴史にふれ、山岳信仰の聖地であった「箱根神社」や「箱根元宮」、「九頭龍神社(本宮)」を参拝する「箱根三社めぐり」でご利益を期待するパワースポットエリアでもあります。

1.箱根町港と箱根駅伝ミュージアム

箱根湯本駅からの急行バスが止まる箱根町港。ここからは芦ノ湖の3港を運行する海賊船が運行しています。

次の元箱根港までは約10分、桃源台港までは約25分の優雅なクルーズを色鮮やかな海賊船で楽しめます。

箱根海賊船

  • 運賃:【片道】大人1,200円、子供600円、【往復】大人2,220円、子供1,110円
  • 箱根町港 住所:足柄下郡箱根町箱根161
  • 元箱根港 住所:足柄下郡箱根町元箱根6-40
  • 桃源台港 住所:足柄下郡箱根町元箱根164
  • URL: https://www.hakone-kankosen.co.jp/

海賊船乗り場の向かいにあるのは駅伝ファンなら訪れてみたい、「箱根駅伝ミュージアム」。駅伝の歴史をたどれるほか、タオルやTシャツなどの駅伝グッズも購入でき、体にやさしいメニューを揃えたカフェも併設されています。

ミュージアムすぐ隣にあるのは、往路ゴール・復路スタート地点の石碑。

ミュージアムから箱根ホテル側に2分ほど歩いたところには、第一回大会からの歴代優勝校の名前と記録が台座に刻まれた「箱根駅伝記念碑」があります。

箱根駅伝ミュージアム

  • 営業時間:【平日】10:00~16:00、【土・日・祝】9:30~17:00
    ※入館は閉館の30分前までとなります。
  • 入場料:大人550円(団体:15人以上 450円)、中学生/小学生350円(団体:15人以上 250円)
  • 住所:神奈川県足柄下郡箱根町箱根167
  • URL:http://www.hakoneekidenmuseum.jp/

2.箱根関所

箱根駅伝ミュージアムから徒歩5分の場所にある、江戸時代交通史の重要な史跡「箱根関所」。7つの建物から成る江戸後期の姿で、2007年に完全復元され、関所を通る旅人たちに厳しい改めを行った当時の様子をうかがい知ることができます。

関所の中心「大番所」では、幕府の役人たちが改めを行う様子が人形で再現されています。

この急な石段を登った丘の上にあるのが、足軽が昼夜を問わず芦ノ湖や街道沿いを交代で見張っていた「遠見番所」。

見晴らしがきく「遠見番所」からは芦ノ湖が一望できます。

箱根関所

  • 開館時間:9:00~17:00(12月~2月は16:30まで)
  • 観覧料金:大人500円 小人250円
  • 住所:神奈川県足柄下郡箱根町箱根1
  • URL:https://www.hakonesekisyo.jp/

3.恩賜箱根公園(おんしはこねこうえん)

箱根関所資料館前の道を抜けたところにある「恩賜箱根公園」。旧箱根離宮跡地に広がる15.9ヘクタール(東京ドーム約3.4個分)の広さを有し、公園中央に建つ湖畔展望館からは芦ノ湖や周囲の山々が眺められ、その見事さは「かながわ景勝50選」のひとつにも選ばれています。

公園駐車場には名曲「箱根八里」の歌碑が建てられています。

手入れの行き届いた美しい園内。

公園中央に位置する湖畔展望館からは、富士山をバックに芦ノ湖の素晴らしい眺めが楽しめます。

恩賜箱根公園

  • 営業時間:【駐車場】7時~21時まで(入場は、19時まで)、【湖畔展望館】9時~16時30分
  • 休館日:年末年始(12/29~1/3)
  • 入館料:無料
  • 住所:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根171
  • URL:http://www.kanagawa-park.or.jp/onsisite/

4.元箱根周辺とイタリアンレストラン ラ・テラッツァ 芦ノ湖

恩賜箱根公園から北に歩いて約10分、道路上に大きくそびえ立つ箱根神社の第一鳥居が見えてきたら元箱根港周辺エリアです。

鳥居すぐ横のこの道を上ったところにあるのが成川美術館。

鳥居の足元にあるのは、箱根町指定の史跡「賽の河原(さいのかわら)」。江戸時代に旅人の信仰を集めた、地蔵信仰の霊地です。

対岸に箱根神社の「平和の鳥居」が見え、ボート遊びもできる元箱根港周辺。

ここで休憩にぴったりなのが、イタリアンレストラン「ラ・テラッツァ 芦ノ湖」。

テラス席もあるので、ペットと一緒にくつろぐことができます。

ピッツァ マルゲリータ 1,800円、もち豚と玉ねぎのソース 手打ちパッパルデッレ1,500円、グラスワイン600円

デザートタイムにオススメしたいティラミス600円とコーヒー500円。

イタリアンレストラン ラ・テラッツァ 芦ノ湖

5.箱根屈指のパワースポット「箱根神社」

「ラ・テラッツァ 芦ノ湖」から芦ノ湖沿いに900m行ったところにある「箱根神社」。箱根山に鎮まる箱根大神を御祭神とし、奈良朝初期の757年に万巻上人(まんがんしょうにん)によって創建されました。古くは山岳信仰の一大霊場と称され鎌倉時代には幕府の祈願所となり、江戸時代には庶民にも広く信仰された、箱根屈指のパワースポットです。
「箱根神社」とその奥宮の「箱根元宮」、末社の「九頭龍神社」を箱根三社と呼び、全てを参拝することでより多くのご神徳をいただくことができます。

箱根神社の御神印受付所では、箱根神社、九頭龍神社、恵比寿社の御神印をいただけます。(初穂料 各500円)

源頼朝・北条政子夫妻が子宝を祈願し、無事に成就したことから崇められるようになったと伝えられる「安産杉」。樹齢800年を超える霊験あらたかなご神木です。

他にも、坂上田村麻呂が参拝し表矢を献じたことに由来する「矢立の杉」など、樹齢千年を超える大木が境内にはそびえています。

箱根神社の御社殿東隣にある「九頭龍神社 新宮」は、縁結びで知られる「九頭龍神社 本宮」と同じ神様をお祀りしています。九頭竜神社新宮の御社殿前に湧く龍神水は箱根山を源とし、一切の不浄が清められる霊水と云われています。龍神水は自身でペットボトルなどに汲んで、いただくことができます。

境内にある、恵比寿神を祀った恵比寿社も箱根七福神めぐりの開運スポットとして知られています。

元箱根港から眺めた「平和の鳥居」は、人気撮影スポットとして行列ができる程です。湖上の鳥居をバックに記念撮影をしたい場合は、時間に余裕を持って訪れましょう。

箱根神社

6.箱根駒ヶ岳ロープウェーと天空の社殿「箱根元宮(はこねもとつみや)」

箱根神社から2.2km、30分くらい歩いたところに、箱根三社めぐりの2つめの社「箱根元宮」に登るための箱根駒ヶ岳ロープウェーの乗り場「箱根園駅」があります。
箱根園駅がある箱根園は、芦ノ湖遊覧船や水族館などもあり、家族そろって一日遊べるレジャースポットになっています。

標高1,356メートルの駒ヶ岳山頂までの全長1,800mを約7分で登る箱根駒ヶ岳ロープウェー。料金は往復で1,600円です。

古く、駒ヶ岳をはじめ、箱根山は関東における山岳信仰の一大霊場でした。駒ヶ岳山頂には箱根神社の奥宮として1964年(昭和39年)に再建された箱根元宮があります。

社殿前のしめ縄を張った石は、白馬に乗った神様が降臨したと伝わる馬降石(ぼこうせき)です。その前には小さな石祠があり、狛犬が護っています。

北にそびえる霊峰神山をご神体とする元宮は、本殿はなく拝殿だけの神社元宮。土日祝日と毎月1日、13日、15日、24日には、神職さんお勤めしていますので、御朱印をいただけます。(初穂料500円)

高い木がなく神秘的な雰囲気の駒ヶ岳山頂からは、天気がよければ富士山はもちろん、駿河湾から南アルプス、相模湾から伊豆半島までの大パノラマが望めます。

箱根駒ヶ岳ロープウェー

駒ヶ岳山頂からは、富士箱根伊豆国立公園を眼下に見渡せるヘリコプター遊覧フライトも出ています。

ヘリコプター遊覧フライト

7.縁結びで知られる「九頭龍神社 本宮」

箱根園駅から神山通りをザ・プリンス箱根芦ノ湖の方へ進むと「箱根九頭龍の森セラピーロード」の看板が現れ、静かな湖畔をのんびりと散策できる遊歩道に入ります。

遊歩道では、自然豊かな湖畔を巡るセグウェイツアーも行われています。

箱根芦ノ湖セグウェイツアー

遊歩道入り口の看板からゆっくり20分ほど歩いたところにあるのが、箱根九頭龍の森内に鎮まる湖畔の神社「九頭龍神社本宮」です。良縁を結ぶ神様として知られ、毎月13日の月次祭には元箱根港から参拝船が出て多くの参拝者で賑わいます。

九頭竜神社は、かって芦ノ湖に棲み里人を苦しめていた毒龍を、箱根大神の霊力を授かった萬巻上人が調伏し、神社にお祀りしたことに由来します。

九頭龍神社本宮


芦ノ湖から富士山を望む絶景のエリア

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